【亭主元気で留守がいい】全一(11/14)

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    「おやっ」とあの人が声を上げた。にやにやしながら、惊いたふりをしてくれた。しぶしぶと演技をしながら、素直に手を引かれていった。

    周りの騒ぎ声が闻こえていたのは覚えているが、闻く余裕も考える余裕もなかった。多分あのごが后ろで何か马鹿马鹿しいことをしていたのだろう。

    やっと耻ずかしさを感じてきたのはその时だった。

    だがあの人は急に手を强く握り、ちょっと待ってと合図した。

    すると、相手は制服を脱き、それを羽织らせてくれた。そして身をかがめ、ジッパーの留め具をつまんで、襟元の一番上まで引き上げてくれた。それからまた手を差し込み、笑いをこらえながら、小さな声で「オッケ、行こう」と言った。

    帰り道、あの人は助手席に座っていたのだ。首を倾け、シートベルトに頬を寄せ、休んでいるようだった。

    寝てくれたらいいのにと思っていたが。

    だが、あのバカはずっとスマホを取り出したり、左右を见回したりしていた。しまいには、アイマスクまで外してしまった。

    目の下にはひどいクマができていて、颜色も悪く、ずいぶん长い间眠っていないようだった。

    「ちょっと休んだら?」と闻いてみたが。

    ただ首を横に振った。多分话す気力さえ残っていなかったのだろう。

    ところが、カフェに立ち寄った时には、厄介なごはもう元気ピンピンに戻り、あれこれ喋り始めてしまったのだ。

    「ありゃ、买ったの?买ってくれたよね、その美味しいやつを、丸ごと一つ…そうかそうか!!よかったーー」

    「本当に迎えに来てくれたんだ、嬉しい。でもね、ちょっとね、これからももっと気をつけてくれない?だってパジャマで飞び出しちゃうなんて、ダメだもん、ダメに决まってるんじゃん。先に言っとくけど、二度とやっちゃったらもう许さないからね。」

    本当にうるさくてうっとうしい。よかった。やっと安心できた。

    ケーキを二つ注文したが、家まで持ち帰れたのは一つだけ。「その美味しいやつ」はもう车の中で食べられてしまったからだ。口元に持ってきて一口食べさせてくれたが、运転中でゾッとしてたまらなかった。

    めちゃくちゃ笑われた。クスクスと笑われてしまった。

    嫌で嫌でたまらなくてだいすきだ。

    残りのもう一つも、その晩は结局食べられなかった。家に帰ってソファに倒れ込んだ途端、押さえつけられ、足を広げられ、犯されてしまったから。

    心の准备も体の准备もいっさいなかったが。太ももをつかまれ、両足を広げられた瞬间、一気に濡れてきてしまった。一週间以上もしていなかったせいか、下は热く肿れ、キュンキュンとしていた。夫の硬い性器に突っ込まれた时すっごく気持ち良くなり、すぐにイってしまい、思わず声を上げてしまった。

    上着もパジャマも脱がずに、服の中で胸を揉みしだき、乳首を摘んだり捻ったりしながら、「あぁあ、もうー!!」とあのごはやりながら白目をむき、くどくどと文句を言った。

    「下着も着かないままふらふらと出かけるなんて、一体何を考えてるんだよ!!ほらオメェ、自分でみろ、ちちもまんこもめっちゃ见られるんじゃん!!わざと见せるつもりかよ、この淫行人妻ド淫乱…さっきイっちゃったの??イっちゃったよね??それだけで…???一体何なんだよオメェ!!」

    毎日忙しくて抱いてくれる暇もないのは一体谁なんだ。

    フワフワしたロングの下には、着いても着かなくても全然违いもないのに。それにそもそも急に呼び出されたのは一体谁のせいだ。

    帰った途端こんなはずも知らずのことまでされたのは一体谁のせいだ。

    ペチャクチャと捲し立てられることで安心してきたから、ずっとイってしまい、爱液までも零してしまった。

    とにかく大変気持ちよかった。初めて向かい合ってやられた时は、中出しされながら首を绞められた。二回戦はソファのクッションに押し倒され、片足を上げられて犯され、尻や太ももはひどく叩かれて真っ赤になり、痛くて気持ちよかった。イったのがすごすぎて、淫水が至る所まで溢れ出し、尻の下に敷いた制服もパジャマもびしょびしょになってしまった。

    本来なら、三回戦はなかったはずだと思うが。たぶん。

    でも二回戦が终わったばかりの时、ぐったりとソファにぶら下がっていた时、あの人は长い息を吐き、首を倾げてしばらく见つめてから、突然笑い出した。

    「你好」とはっきりと言った。

    「亲亲」と言いながら、身を屈めて

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